五月中旬の気候にしては肌寒い感じのする、バイクセンター西条です。
もうそろそろ店舗のサービスコーヒーの売れ行きが鈍ってきてもおかしくない季節のはずなんですが、なかなかどうしてコーヒーがたくさん飲まれてます(笑
導入して半年の過ぎたBC西条のバリスタマシンも絶好調稼動中です。
さて、本日のブログのタイトル、「ハーレーに乗りたいときに乗るために」ですが、暖かくなってきて季節も抜群に良い時期、久々にハーレーのエンジンでもかけようかな、と思ったときにバッテリー上がりで走り出せなかったこと、ないですか?
まぁ、ハーレーに限った話じゃないんですけどねぇ。
ただ、ハーレーの場合は特に、家宝級の扱いで大事に大事に倉庫の奥にしまわれている方も多いと思います。
そういうときに、エンジンをかけなくても愛車のバッテリーを世話してくれる機械があったら良いと思いませんか?
ご家庭の100V電源を利用して乗らない間のバッテリーを世話してくれるのが、「H−Dウォータープルーフ・バッテリーテンダー」です。

日本語で言うと「バッテリー充電器」。
季節の変わり目で長くバイクに乗らないときや、仕事で乗る時間を確保できないときにこのバッテリーテンダーをバイクにバッテリーを積んだまま接続するだけで、バッテリーの状態をベストに維持できます。

他にもバッテリーが上がってしまったときのチャージャー機能もあるので、乗らないときのバッテリーメンテナンスだけでなく、幅広くお使いいただけます。
12Vのバッテリーに対応してますので、使用用途もグンと広がるアイテムです。
価格も、14,700円と上がってしまったバッテリーを買いなおすよりもバッテリーテンダーを買っておくほうが断然お得だったりします。
いまからバイクに乗る機会の多い季節になりますが、ご家庭に一台あってもソンはないアイテムですよぉ。